賃貸住宅は家賃で選ぶ?資金計画をよく考えよう!


賃貸住宅選びでは資金計画が大切

賃貸住宅を選ぶときに最初に考えておかなければならないのは家賃の上限です。基本的には家賃をたくさん払えばより良い住まいを選ぶことができますが、負担が大きくなると生活が苦しくなってしまうのは明らかでしょう。これから新しい住宅を借りて生活をする際に、どのような生活を送っていきたいか、毎月どのくらいの収入が入る予定なのか、どんな出費が毎月予定されているのかを考えてみるのが大切です。具体的に数字にして考えられる収入と支出はリストアップし、それ以外にかかりそうな支出も大まかに試算してみましょう。その計算結果から貯蓄に回すか、家賃に使うかを選択できる金額が決まります。そこから貯蓄にするお金を差し引けば家賃の上限がわかるのです。

概算の仕方を知っておこう

賃貸住宅を借りるときに本格的に家賃の上限を計算しようとすると莫大な労力と時間がかかってしまって大変になるかもしれません。もっと簡単にどのくらいの家賃なら返済の負担がないかを見積もることも可能です。一般的に月収の3分の1くらいが上限とされています。ただ、月収に応じたライフスタイルになっていることが条件で、特別低収入だったり高収入だったりしないケースに限られるので注意しましょう。例えば、月収が90万円なら30万円が上限になりますが、月に60万円もなくても生活できるでしょう。逆に月収が12万円なら4万円が上限ではあるものの、8万円で生活するのは厳しいと感じる人もいるはずです。あくまで概算なので自分の送りたい生活のあり方に合わせて最終決定しましょう。

札幌中央区の賃貸アパートを探すには様々な条件で調べる事ができます。例えば、築年数が5年以内の物件に限定して選ぶ方法も可能です。