別荘地の選び方や毎年の税金情報・楽しみ方について


車にて2時間以内で着く場所がおすすめ

全国にはたくさんの人気別荘地が存在します。たくさんある中からベストなエリアを探し出すのは簡単ではないものの、絞り込む方法はあります。どんなに魅力的な別荘地であったとしても片道5時間かかるとしたら、数年経ってから行くのが面倒になって売却する事につながるかもしれません。売る場合は買った時と同じくらいの価格で売る事はできませんので、売却につながる事がないように近場に絞り込む事をおすすめします。具体的には、泊りがけに限らず日帰りでも遊びに行けるように、片道2時間以内で着く場所を推奨します。

標高差がある場所が良い

人気別荘地であっても標高が低い場所であると、普段住んでいる場所との寒暖差を活かすことができません。例えば、夏場の避暑地として最適な別荘地を探している場合は標高500m前後ではなく1000m前後の場所がおすすめです。

小さい別荘なら維持費はほとんどかからない

別荘を購入した場合、取得時に払う税金のほかに固定資産税を毎年払っていかねばなりません。この固定資産税が気になって別荘を購入する事をためらう人も多いと言われますが、心配は無用です。毎年の維持費が気になる場合は固定資産税評価額がわずかなものとなる狭い土地に小さい別荘を建てれば、ほとんど維持費をかける事なく別荘を保有し続ける事が可能です。

小さな別荘でも様々な楽しみ方ができる

庭がほとんどないような別荘を建てたとしても様々な楽しみ方ができます。庭でたくさんの野菜・植物を育てたりはできませんが、敷地の外に森林が広がっている場合は気軽に森林浴を楽しめます。また近くの公園でバーベキューをしたり夜に天体観測をしたり、工夫次第で充実した別荘ライフをおくる事が可能です。

高原地帯にある八ヶ岳の別荘ではゴキブリが少なく、過ごしやすいと言えます。ただ、夏はアリ、冬はカマドウマが室内に侵入して繁殖することが多いため、対策が必要となるでしょう。