注文住宅だから選べる!理想の階段を選ぼう!


直線階段と折れ階段の魅力とは?

注文住宅で建てるなら、「理想の階段」を選びましょう。設計から参加できる注文住宅ならではのメリットです。どのような階段を作ればいいか迷ったとき、直線階段を選ぶといいかもしれません。直線階段を作ると、階段の下にスペースが生まれます。階段下のスペースにトイレを設置したり、収納部屋を作ったりすることができます。限られたスペースを有効活用できるためおすすめです。また折れ階段を選ぶと、階段の段差が緩やかになります。小さな子供や高齢者が階段を行き来する場合は、折れ階段にすることで家族にやさしい家が作れるでしょう。また折れ階段は踊り場が作れるため、観葉植物やインテリア雑貨などを置くスペースにもなります。

らせん階段とリビング型の階段の魅力とは?

階段と聞いたときに、「らせん階段」を思い浮かべる人もいるかもしれません。一気に家の雰囲気が豪華になるため、ゴージャスな家づくりというコンセプトの人は選択肢に入れてみましょう。また最近は、廊下から2階に続く階段を設置するタイプ以外にも、リビングから2階へ続く階段を設置するタイプが人気になっています。例えば廊下型の階段を作り、2階に子供部屋を作った場合、思春期になると子供によっては親と顔を合わせたがらないため、廊下から2階の自分の部屋へと直行してしまうかもしれません。しかしリビング型の階段を設置すれば、子供は必ずリビングを通って部屋に行くことになります。このようにリビング型の階段は家族が顔を合わせやすいというメリットがあります。

法律によると、建物を築造するには、隣との境界線から50センチ以上離して建てなければなりません。都会である大阪の注文住宅の工事を行う際にも、隣の家との境界線には気をつけなければなりません。